静岡のおすすめキャバクラはインターネットサイト活用がおすすめ

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Cabaret club

田舎のキャバでオーナー開始

風に吹かれる女性

飲み客が年々減少傾向にあるなか、このご時世に田舎町にキャバクラを出店するというのはとても勇気のいることでした。いち従業員未経験新人からスタートし、6年目を迎えたこの年は少なくとも、雇われを続けることこそ未来が無い感じたのです。どの業種であっても、儲からない理由を先に探しがちでです。大切なのは、自分自身の意思だと思います。キャバクラ経営は、売上という言い訳のきかないシビアな数字で、己を査定されています。私としては、それがきっと天職だったのです。
扱う商品が女性という人間。こんな恐ろしい業種は無いのではないかと思うときもありました。品物、という物言わぬ商品のほうが、楽に決まっているのではないか?と感じたこともあります。しかし、だからこそやり甲斐がありました。この極めて特殊な商品を提供するからこそ、そこでしか味わえない景色があるのです。わたしは36歳ですが、独立を考える若き戦力たちには、是非恐れずに挑戦して欲しいと思います。
成功に早いも遅いもないし、何をもって成功と言うかも自分次第です。私の場合は、従業員が幸せに稼げており、お客様の笑顔が溢れていれば、それは成功だったのです。地域1番の売上で自分を誇示するのもいいが、そんなものは正しいことをやっていれば後からついてくるものです。真剣に、真面目に、プライドを持って好きな仕事を続ける。それだけだと思っています。

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